先日、我が愛しの電子辞書PW-A8110T君が急逝した。
突然フリーズしたかと思うと突然電子音を上げ、
初期化を試してもしばらくするとまたフリーズ。
そしてうんともすんとも言わなくなってしまいました。
4年間かなりの頻度で使ってたものなのでハード的に結構ガタが来ていたのですが、
とうとう逝ってしまわれた。
思えばこいつはジャパネットたかたでPC用語辞典カード付き\29,800で買ってもらったものだった。当時はどこもそんな値段でした。A8110TのTはたかたのT
PC自作するに当たってPC用語辞典を引きまくってたのはいい思い出。ほとんど読み込んだんじゃないかって言うくらい。
晩年はQMAで活躍してもらいました(直後復習的な意味で)
雑学ならたいてい調べれば出てくるからうれしい
さて、こんな中途半端な時期に電子辞書が無いのはいろいろと致命的なので、適当に見繕って購入させてもらいました。
フォントの綺麗なカシオに乗り換えようかとも思ったのですが、ジャンプの仕様が気に入らないので止めました。SIIは高いしな・・・ということで結局シャープ。せっかくなんでブリタニカ搭載モデルのPW-AT770にしました。
いつだったか電気屋のサンプル台でブリタニカ搭載辞書をいじくって、その網羅性にときめいて以来、ずっと憧れだったんですよねー。
飛燕も疾風も97式飛行艇もチハたんも載ってるよ!
てな訳で到着。
PW-AT770にはブラックモデルもあるのですが、店で実機を見た感じ、すぐ飽きそうなのでシルバーにしました。
後ろのはXD-SP6600で、この機会に妹者も装備。
シャンパンゴールド、無難ながら落ち着いた感じで非常にいい色です。
本人も気に入っている様子。
しかしあわせて4万しないってずいぶん安くなったのね…

6600は早速広辞苑第六版を採用しているんですね。
新録された言葉の中で有名な”イケメン”を引いてみた
シャープが採用している大辞林にはイケメンもキモメンも普通にありましたが…

この二機種を比較すると、残念ながらハード、ソフトの出来ともにカシオの方が上ですね。
シャープもメニュー変えたりフォント変えたりで結構健闘はしてますが。
ただどちらも100冊収録を売りにしてはいるものの、無駄な本を盛り込んで水増ししてる感が否めない。って今更か。
収録冊数が増えることでレスポンスがだんだん悪くなっていくのはどうにかして欲しい。
特にシャープ。
後いつのまにか電子辞書界のデフォと化してる手書き入力。
このインターフェースのせいでボタン数に制約が出てレイアウトがひどい。
スーパージャンプとしおりが上に行って使いにくいことこの上ない。
現行モデルすべてがそうだから慣れるしかないんだけどね。
おそらく手書き入力は余り使わないだろうな。難読エフェ解読には使えるか?
バックライトも個人的にいらない…
使ってないときの液晶の暗さが困る。
しょっぱなからグダグダ文句いいつつも新しいデータベースが手に入って非常にうれしい
情報は鮮度が命!ですね!
ケース買わなきゃーな
突然フリーズしたかと思うと突然電子音を上げ、
初期化を試してもしばらくするとまたフリーズ。
そしてうんともすんとも言わなくなってしまいました。
4年間かなりの頻度で使ってたものなのでハード的に結構ガタが来ていたのですが、
とうとう逝ってしまわれた。
思えばこいつはジャパネットたかたでPC用語辞典カード付き\29,800で買ってもらったものだった。当時はどこもそんな値段でした。A8110TのTはたかたのT
PC自作するに当たってPC用語辞典を引きまくってたのはいい思い出。ほとんど読み込んだんじゃないかって言うくらい。
晩年はQMAで活躍してもらいました(直後復習的な意味で)
雑学ならたいてい調べれば出てくるからうれしい
さて、こんな中途半端な時期に電子辞書が無いのはいろいろと致命的なので、適当に見繕って購入させてもらいました。
フォントの綺麗なカシオに乗り換えようかとも思ったのですが、ジャンプの仕様が気に入らないので止めました。SIIは高いしな・・・ということで結局シャープ。せっかくなんでブリタニカ搭載モデルのPW-AT770にしました。
いつだったか電気屋のサンプル台でブリタニカ搭載辞書をいじくって、その網羅性にときめいて以来、ずっと憧れだったんですよねー。
飛燕も疾風も97式飛行艇もチハたんも載ってるよ!
てな訳で到着。
PW-AT770にはブラックモデルもあるのですが、店で実機を見た感じ、すぐ飽きそうなのでシルバーにしました。
後ろのはXD-SP6600で、この機会に妹者も装備。
シャンパンゴールド、無難ながら落ち着いた感じで非常にいい色です。
本人も気に入っている様子。
しかしあわせて4万しないってずいぶん安くなったのね…

6600は早速広辞苑第六版を採用しているんですね。
新録された言葉の中で有名な”イケメン”を引いてみた
シャープが採用している大辞林にはイケメンもキモメンも普通にありましたが…

この二機種を比較すると、残念ながらハード、ソフトの出来ともにカシオの方が上ですね。
シャープもメニュー変えたりフォント変えたりで結構健闘はしてますが。
ただどちらも100冊収録を売りにしてはいるものの、無駄な本を盛り込んで水増ししてる感が否めない。って今更か。
収録冊数が増えることでレスポンスがだんだん悪くなっていくのはどうにかして欲しい。
特にシャープ。
後いつのまにか電子辞書界のデフォと化してる手書き入力。
このインターフェースのせいでボタン数に制約が出てレイアウトがひどい。
スーパージャンプとしおりが上に行って使いにくいことこの上ない。
現行モデルすべてがそうだから慣れるしかないんだけどね。
おそらく手書き入力は余り使わないだろうな。難読エフェ解読には使えるか?
バックライトも個人的にいらない…
使ってないときの液晶の暗さが困る。
しょっぱなからグダグダ文句いいつつも新しいデータベースが手に入って非常にうれしい
情報は鮮度が命!ですね!
ケース買わなきゃーな

ネットじゃシャーペンをMPと表記するらしい。
ZEBRA DRAFIX 0.3mm購入。
どうやら生産終了しているらしい?代物。近所の文房具屋にいいのは無いかと探しに入ったら見つけました。
製図用MPは大好きです。初めて買ったのがPILOTのS5で、愛用していました。が、最近そのS5がブッコしたので(2本目)、とりあえずのつなぎでというのと、0.3mmに手を出してみるというので300円帯から1本選びました。
持ちやすいしバランスも良いし、デザインも落ち着いていて気に入りました。
一緒に買った芯は三菱のHi-Uni、B。0.5mmと比べるとエライ高い。
字の感じは良いんですが、0.3mmは細いがゆえに折れる。折れる。
筆圧調整しないとですねー。
写ってる消しゴムはなかなかいいです。良く消えるし、硬いし、消しくずねちゃねちゃしないしで。
さて、テスト、テスト。ああヤダねぇ。


