部屋の模様替えをしました。
机に向かった状態で、ながらで音楽が聴けないかな、と思ってリスニングポイントに椅子が来るように配置したところ、机が部屋のど真ん中に来て机と壁でベッドを挿むという超変則配置になってしまいました。
とはいえ机に向かってくつろぎながら音楽を聴くのが思いのほか心地よかったので、ずいぶん前から構想していた中古のスピーカーに手を出してみました。
中古、それも十年近く経ったモデルになると、ヤフオクやリサイクルショップなんかではかなり安くそれなりのものが買えてしまう。
とはいえ、その辺のミニコンポ付属スピーカーなんぞとはレベルの違う音を出してくれる。
非常にコストパフォーマンスが高い。
というわけで今回買ったのはKENWOODのLS-1001です。
スピーカー単体で当時のペア定価60,000円を5000円で買いました。
あまたある中古スピーカーの中、先人達の評価も上々で安心できそうだったのが決め手。
ONKYOのD-202Aあたりと迷いましたが、気分と見た目でこっちに。
届いたのは若干汚い感はあるもののまあ許容範囲。

犬WOOD
こいつまず先任のONKYO FRの付属スピーカーより断然重い。FR二つあわせてやっと片方くらい。
よくみるとスピーカーターミナルが物故していたけど何とか繋げるし、ジャンクなのでしょうがないとして、とりあえずアンプに繋いでみると
ものすごい低音。
ちょっと出すぎでしょこれは…と思ったらアンプのラウドネスがONになっていた。
さらに出窓においているために壁との距離をとれないこともあり、背面穴にスポンジを放り込んだらいい感じになりました。
インシュレータは貧乏人の味方、十円だま。
ハンズの黒檀ブロックとかも試してみたい。
さてこのスピーカー、ピュア的には解像感もほどほど、まったりサウンド、なんて言われているようですが、今までのミニコンスピーカーと比べて相対的に見ると全性能が明らかに格上。
まず音量を上げても全然うるさい感じがしないのが良いです。
それに音の情報量が全然違うので一曲一曲が新鮮に感じられれぅ。
ここんとこヘッドホンばっかでスピーカーではあまり聴かなかったのですが、頭内定位のないスピーカーで聴く音楽は非常に心地が良い。
試聴もせずに買いましたが結構好みの音でうれしい。
やっぱ9:02pm、良いなぁ。
アイマスしか聴いてないわけじゃないんだからね!
オーディオの世界というのは底が見えない。
プレーヤーウン百万円、ケーブルがウン万円/mなんていうのが存在するという異次元。
中にはいかにも眉唾な効果のアクセサリーなんかがあったりなかったり。
どっかで似た世界を見たな、とふと考えてみると、ずいぶん前に足を踏み入れてみた『熱帯魚飼育』の世界でした。硝酸塩を減らす薬、コケを取る薬、魚のコンディションを整える薬…
など本当に必要なのかわからないような薬のビンが熱帯魚屋に大量に並んでいたのを覚えています。
あとはA●A社製の器具類。
デザインがかなりしっかりしてるから一概にボってるとは言えませんがやっぱボって(ry
カルキ抜きはハイポを使い、コケは半切りテレカでこそぎ、CO2添加はお手製のアルコール発酵装置を使い、金魚藻とヤマトヌマエビとメダカ(セットで1500円くらいw)の共演を眺めていた自分は罠にかかる暇もなかったですが。
エビのいる水槽にマリモを入れると喰われます
手作りで安く効果を上げられるという点でも似てます。
そしてどちらもコストパフォーマンスを最重要視するとぼちぼちの結果になる気がする。それで満足できればの話ですが。
ま、十分なお金があれば何の問題もない世界ですね。
趣味だし。
ピュアの根本にあるのは『自分の好きな音を追求する』だからそのためなら出費を惜しんでいてはいけない訳です。
というわけでレイアウト変更用にカナレのSPケーブル(80円/m)を買うことにしました。スピーカーの間に物置くのは良くないみたいだしアンプは手元に置きたいし。
なにはともあれセッティングとかその類のことは学ぶことがいっぱいありそう。
机に向かった状態で、ながらで音楽が聴けないかな、と思ってリスニングポイントに椅子が来るように配置したところ、机が部屋のど真ん中に来て机と壁でベッドを挿むという超変則配置になってしまいました。
とはいえ机に向かってくつろぎながら音楽を聴くのが思いのほか心地よかったので、ずいぶん前から構想していた中古のスピーカーに手を出してみました。
中古、それも十年近く経ったモデルになると、ヤフオクやリサイクルショップなんかではかなり安くそれなりのものが買えてしまう。
とはいえ、その辺のミニコンポ付属スピーカーなんぞとはレベルの違う音を出してくれる。
非常にコストパフォーマンスが高い。
というわけで今回買ったのはKENWOODのLS-1001です。
スピーカー単体で当時のペア定価60,000円を5000円で買いました。
あまたある中古スピーカーの中、先人達の評価も上々で安心できそうだったのが決め手。
ONKYOのD-202Aあたりと迷いましたが、気分と見た目でこっちに。
届いたのは若干汚い感はあるもののまあ許容範囲。

犬WOOD
こいつまず先任のONKYO FRの付属スピーカーより断然重い。FR二つあわせてやっと片方くらい。
よくみるとスピーカーターミナルが物故していたけど何とか繋げるし、ジャンクなのでしょうがないとして、とりあえずアンプに繋いでみると
ものすごい低音。
ちょっと出すぎでしょこれは…と思ったらアンプのラウドネスがONになっていた。
さらに出窓においているために壁との距離をとれないこともあり、背面穴にスポンジを放り込んだらいい感じになりました。
インシュレータは貧乏人の味方、十円だま。
ハンズの黒檀ブロックとかも試してみたい。
さてこのスピーカー、ピュア的には解像感もほどほど、まったりサウンド、なんて言われているようですが、今までのミニコンスピーカーと比べて相対的に見ると全性能が明らかに格上。
まず音量を上げても全然うるさい感じがしないのが良いです。
それに音の情報量が全然違うので一曲一曲が新鮮に感じられれぅ。
ここんとこヘッドホンばっかでスピーカーではあまり聴かなかったのですが、頭内定位のないスピーカーで聴く音楽は非常に心地が良い。
試聴もせずに買いましたが結構好みの音でうれしい。
やっぱ9:02pm、良いなぁ。
アイマスしか聴いてないわけじゃないんだからね!
オーディオの世界というのは底が見えない。
プレーヤーウン百万円、ケーブルがウン万円/mなんていうのが存在するという異次元。
中にはいかにも眉唾な効果のアクセサリーなんかがあったりなかったり。
どっかで似た世界を見たな、とふと考えてみると、ずいぶん前に足を踏み入れてみた『熱帯魚飼育』の世界でした。硝酸塩を減らす薬、コケを取る薬、魚のコンディションを整える薬…
など本当に必要なのかわからないような薬のビンが熱帯魚屋に大量に並んでいたのを覚えています。
あとはA●A社製の器具類。
デザインがかなりしっかりしてるから一概にボってるとは言えませんがやっぱボって(ry
カルキ抜きはハイポを使い、コケは半切りテレカでこそぎ、CO2添加はお手製のアルコール発酵装置を使い、金魚藻とヤマトヌマエビとメダカ(セットで1500円くらいw)の共演を眺めていた自分は罠にかかる暇もなかったですが。
エビのいる水槽にマリモを入れると喰われます
手作りで安く効果を上げられるという点でも似てます。
そしてどちらもコストパフォーマンスを最重要視するとぼちぼちの結果になる気がする。それで満足できればの話ですが。
ま、十分なお金があれば何の問題もない世界ですね。
趣味だし。
ピュアの根本にあるのは『自分の好きな音を追求する』だからそのためなら出費を惜しんでいてはいけない訳です。
というわけでレイアウト変更用にカナレのSPケーブル(80円/m)を買うことにしました。スピーカーの間に物置くのは良くないみたいだしアンプは手元に置きたいし。
なにはともあれセッティングとかその類のことは学ぶことがいっぱいありそう。
